30歳になって原付免許を取りに行こうとした私。
早速書店に行って本を買ってきました。
赤いシートなんて短大受験以来、久しぶりに使います

バイト先ではちょうど書類を書く用件があったので引っ越しをすることと、免許取るのでこれから原チャ通勤になりますと伝えました。
(ちなみにバイト先の院長さんもバイク通勤です)
院長には大変やな~と驚かれた後に「何で同居に踏み切ったん?」と興味深々に聞かれました

たまたま前のバイトの同僚とお茶した時に話をすると「私も(原付)取ろうかな~」と言うので彼女と一緒に受けることにしました。
これまで助手席に座ってるだけでは全く気付かなかった標識やルール(まぁ基本は常識的なことなんですが)を覚えるのは面倒ですが楽しかったです。
試験というものを受けるのも久しぶりなんで緊張しました。
なんとか全ての解答欄を埋めて、結果は一発合格

免許交付のときは嬉しかったです。
パスポート以外で(しかも住所変更してないので使えず、期限も今年で切れた)初めての写真付き証明書ができました。
ちなみにサクセスは全く考えませんでした。バイト先の院長に「(受かるか)心配なら行けば?」といわれたときも「それは嫌です」とキッパリ言いました。一緒に受ける子にも薦めませんでした。
自分の力で受けて落ちたらそれはまだ乗っちゃいけないんだということ。試験範囲の広い車の免許ならともかく、原付試験くらいでそんなものに頼らなければいけないようなら乗らない方がいいでしょう。
二人とも無事受かったら、次はいよいよ愛車探しです。
一緒に受けた子はいち早く新車のvinoを購入。
私は友達の紹介で、その子の同級生が勤めているバイクショップへ行きました。
そこで中古の、といっても走行距離1万キロ以下の、車体もきれいなvinoを割安で買うことが出来ました

メットとU字ロックもつけてくれました。
しかもメットはカタログから選んでね、とのこと。
友達もついでだから新しいメット買おっかな~と二人でカタログとにらめっこしました。
これから自動車免許を取るのに、わざわざ原付免許を取りに行くなんて、って感じですが、
ちゃんと原付は原付で試験受けてよかったと思います。
車の運転とはやはり違いますからね。
さて、これでバイト通勤も楽々

いざというときに逃げる足もできた・・・
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テーマ : 女性ライダー - ジャンル : 車・バイク