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kurumi kayahara

Author:kurumi kayahara
昨年30代に突入したダメダメ主婦の、

ダメダメなりにがんばってみる日々。



結婚生活4年めの今年、
衝撃の出来事が!

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「アシ」出来ました♪

30歳になって原付免許を取りに行こうとした私。
早速書店に行って本を買ってきました。
赤いシートなんて短大受験以来、久しぶりに使います

バイト先ではちょうど書類を書く用件があったので引っ越しをすることと、免許取るのでこれから原チャ通勤になりますと伝えました。
(ちなみにバイト先の院長さんもバイク通勤です)
院長には大変やな~と驚かれた後に「何で同居に踏み切ったん?」と興味深々に聞かれました

たまたま前のバイトの同僚とお茶した時に話をすると「私も(原付)取ろうかな~」と言うので彼女と一緒に受けることにしました。

これまで助手席に座ってるだけでは全く気付かなかった標識やルール(まぁ基本は常識的なことなんですが)を覚えるのは面倒ですが楽しかったです。
試験というものを受けるのも久しぶりなんで緊張しました。
なんとか全ての解答欄を埋めて、結果は一発合格
免許交付のときは嬉しかったです。
パスポート以外で(しかも住所変更してないので使えず、期限も今年で切れた)初めての写真付き証明書ができました。
ちなみにサクセスは全く考えませんでした。バイト先の院長に「(受かるか)心配なら行けば?」といわれたときも「それは嫌です」とキッパリ言いました。一緒に受ける子にも薦めませんでした。
自分の力で受けて落ちたらそれはまだ乗っちゃいけないんだということ。試験範囲の広い車の免許ならともかく、原付試験くらいでそんなものに頼らなければいけないようなら乗らない方がいいでしょう。

二人とも無事受かったら、次はいよいよ愛車探しです。
一緒に受けた子はいち早く新車のvinoを購入。
私は友達の紹介で、その子の同級生が勤めているバイクショップへ行きました。
そこで中古の、といっても走行距離1万キロ以下の、車体もきれいなvinoを割安で買うことが出来ました
メットとU字ロックもつけてくれました。
しかもメットはカタログから選んでね、とのこと。
友達もついでだから新しいメット買おっかな~と二人でカタログとにらめっこしました。

これから自動車免許を取るのに、わざわざ原付免許を取りに行くなんて、って感じですが、
ちゃんと原付は原付で試験受けてよかったと思います。
車の運転とはやはり違いますからね。
さて、これでバイト通勤も楽々
いざというときに逃げる足もできた・・・
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テーマ : 女性ライダー - ジャンル : 車・バイク

決断・その2

バイトを続けるにあたっての問題、それは『足がない』ことです。

今までなら歩いてでも行ける距離なので問題なかったのですが、
引っ越してしまうと通勤には車で20分かかります。
電車通勤という手もありますが、
私鉄もしくはバスを乗り換えないと地元には辿り着かないのです。
バイト先からは交通費なんて出ませんし、時間もかかり過ぎます。

ならば家に2台ある車のうち1台で、という訳にはいきません。

私は、免許を持っていないのです


これまでずっと助手席専門でした。
主人も「今更免許なんて取らなくていいよ~(これはきっと私の性格もわかって言っている)」なんて言っていましたが、漠然と
「主人の仕事は忙しいと帰りが夜中に、もっとひどいと帰って来られなかったりするから、
子供が出来たらいざって時に自分で車動かせる方がいいよね~」
と考えたりもしていました。
まぁ普段の荒れた生活で教習代なんて貯まる訳もなく、時々思うくらいでしたが。

それが同居話のなかで主人の方から、
「自分は帰りが遅いから、(私の)お母ちゃんに何かあったとき、
自分で動けるよう免許取りにいっておいで」と発言が変わってきました。
幸い?なことに主人の実家から歩いていけるところに教習所があり、引っ越したら歩いて通ったらどうか、と言ってくれたのです。


ただ、引っ越してからじゃぁバイトの通勤に間に合いません


そこでまず、
面倒なことですが、三十路ながら原付免許を取りに行くことにしました

テーマ : 同居のくらし - ジャンル : 結婚・家庭生活

決断・その1

前回の記事(苦しい現状 )のとおり、私達の生活はめちゃめちゃにバランスが悪くいつ破綻してもおかしくない状態でした。
まぁ好き勝手したせいでもあるので、自業自得といってしまえばそれまでなんですが。
しかしこのままでは老後の心配どころか今既にヤバい!

ぶっちゃけ、月々払ってる家賃が減るだけでもかなり家計は助かります。

そこで、腹くくりました。


同居話に乗ってやろう。

その代わり、こちらからも条件を出すことにしました。


今までどおり、
好きな音楽に関してはライブに行く、
CDやDVDが出たら買う。


それから・・・・・。
今働いてるバイトは辞めないでこれまで通り続ける。
と言うと当然主人は「家から遠くなるし、たかがバイトにどうして?」と尋ねてきました。
「せっかく慣れてきたし、患者さんも増えてせっかく軌道に乗ってきたのに、
ここで辞めたくない」と返しました。
もちろんそれも本心ではありますが、
本音は「地元に少しでもいたいから」です。

しかし実際にバイトを続けるには、問題がありました。

テーマ : 同居のくらし - ジャンル : 結婚・家庭生活

苦しい現状

私達の生活は決して楽ではありませんでした。


住んでいるマンションは2DKとごくごく普通なのですが、
外観も可愛らしく、外からの侵入者が入れる隙の無いつくりで、
もちろんオートロック・浴室乾燥完備・ベランダも広く・・・・・

正直なところ、私達には身分不相応なものでした。

更に主人の仕事用・プライベート用と、
駐車場を2台分借りていました。

更に更に、主人には結婚前に組んでいたローンがあるうえに、
結婚した際に新たに組んだローンの返済もあります。

月々の赤字をボーナスでどうにかやり繰りするというまさに家計は火の車です。
そのボーナスも昨年から大幅減額となり、
いつ破綻してもおかしくない状態となってしまいました。

やり繰りのできなさは私の責任なのですが、

更に更に・・・
私はあるバンドを15年追いかけているのです。
といってもほんとうに全国追いかけていく訳ではないのですが、
CDやDVDが出たら当然買いますし、
ライブがあれば出かけていきます。

家計が苦しいのに、と後ろめたい部分もあります。
でも好きなのでリリース情報などが出たら食いついてしまいます。
ちょうど同居の話が出た頃は、新たにライブが決まったところでした。

衝撃・その2

それまでにも何度か言われたことはありました。


「こっち(実家)で一緒に住んだら?」と。


そのたびに曖昧にはぐらかしていました。
心の中ではそんな気さらさらありませんでしたから。

いま住んでいるところは勝手知ったる私の地元。
近くには一人暮らしの母だっています。
もともと結婚する前、
主人は「娘と実母が近くにいるほうがいい」と言ってくれていました。
マンションを探す時も、母の近くに住むっていうことで決めたのだから。
そのことは私の母も知っています。
それが、急に「実家に行きます」なんて、
話が違い過ぎます。

けれど、状況はどんどんヤバい方向へ転がっていきます。


主人から、実家に引っ越すことを真剣に考えてくれと言われました。


はぁ?何で?
ともちろん言いましたが、
現状は甘くはなかったのです。

テーマ : 同居のくらし - ジャンル : 結婚・家庭生活

衝撃・その1

主人の実家のことです。
実家は私達の住む市から車で20分ほどのところにあります。
2年前に義父が亡くなり、
それからその家では義母・義弟・義妹の3人が生活していました。


昨年の秋ごろ、
義妹の結婚が決まりました。
新居は新築一戸建てを購入したので、実家を出ることになりました。


年が明けて、今度は義弟がデキ婚することになりました。
奥さんになる彼女は、
ここしばらく半同棲?というくらい実家に入り浸っていましたので、
てっきりそのまま同居になると思っていました。
(義弟の貯蓄もないことがわかっていましたし)

ところが・・・・・

彼女のご両親が同居に猛反対でした。

先立つものがないのにどうするんだという私達夫婦のツッコミをよそに、
彼は友人を通じて割安な物件を探すことに成功しました。


さて、実家に残ったのは義母ひとりになります。



とてもとてもイヤな予感がしました。

テーマ : 結婚後の生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

数ヶ月間のそのまえに

ここ数ヶ月のことの前に、それまでの状況を書きます。

昨年夏、バイト先が相次いで閉店となってしまいました。

月にすれば微々たるものでも、
私の収入がなくなると正直生活は厳しい状態でした。
そこでしばらくは日雇い派遣などでつないでいました。
工場やビラ配りなどをひと月ほど続けたころ、
元同僚のツテで、自宅近くの整骨院で受付として雇っていただけることになりました。

患者として通うことはあっても、
仕事としては初めて。
そこは開院したばかりで人をたくさん雇う余裕もなく、
通常受付は一人体制。
もう一人受付のバイトさんはいますが、一緒に入ることもないので、
あれこれ聞ける人がいません。
最初はすいませんと思いつつ院長に尋ねるばかりでしたが、
徐々に仕事にも慣れてきました。

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疲れてます

気がつけばもう夏も終わりなんだねぇ~・・・。

なんだか数ヶ月の間に色々ありすぎてちょっと疲れてます。
編み物もしばらくストップしたままです。

いい加減動き出さなきゃなーと思い、久々にここにも来ました。
すると出るわ出るわ、迷惑極まりないコメント
期間があいた分、前回の比じゃありません。
これらの削除作業でまた疲れちゃいました

次からはこの数ヶ月間について書いていきます。

テーマ : 結婚生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

もちもちさくさく

最近桜の季節だったこともあり、
京都へ行く機会が何度かありました。

何度か歩いていて気になっていたのが、
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この可愛いワーゲンバス
どうやらクレープ屋さんらしいのですが、
通りがかる時は急いでいたり、並んでいたり
なかなか食べられることなく通り過ぎていたのですが、
先日やっと食べることができました

私が食べたのはキャラメルココア・・・何とか。
クレープ生地は周りがパリパリ、中はもちもち。
上にかかった甘いキャラメルソースがスポンジとからむと美味しい
ココアクランチのサクサク感がいいポイントになってます。
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このバス、crepe ojisanは、
寺町のかに道楽のすぐ近くに停まってます

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赤福との再会

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先日からやっと一部の百貨店で買えるようになりましたが、
それからさかのぼること数日前。


昨年の「くり餅」同様、
やはり父が伊勢の本店にて買ってきてくれました。

販売再開の日はテレビカメラなども入っていて(私もニュース映像みてました)、
すぐに完売していたようですが、
そこまでの混雑はなかったようです。


なんとも勝手なもんですが、
騒動の前はいつでも買えると思っていたのに、
買えないとなると恋しくなってしまう

そして待ちに待った再会

包み紙を取ると、紙が入っていました。
きちんとした文章は忘れましたが、
『今回の騒動のおわびと、
今後ともよろしくお願いします』といった内容でした。

食べた感想は、
もちがとっても柔らかかったです
やっぱりあんこたっぷりっていいわぁ~~
そのあんこですが、気のせいか以前より甘さが控えめになったような?
主人にも感想を聞いてみたところ、同じようなことを言ってました。
このくらいの甘さがちょうどいいねと話しながら食べました。

以前行っていたことは、消費者の立場からすると許せないことですが、
がんばってこれからも美味しい赤福を作り続けて欲しいです

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